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最新のCOVID-19への対応状況

Added by Keiko Fukuda 11 days ago

PlanioのCOVID-19への対応状況について、Planioの創業者であり代表のJan Schulz-Hofenからお知らせします。


COVID-19によるパンデミックに対する、Planioの対応について最新情報をお伝えします。

Planioは以前からリモートで働いており、今も順調に業務を行なっています。そして私たちは、リモートワークで働き始める方々を支援したいと思っています。
Planioは、コロナウイルスの拡大の抑制とこの状況に対するPlanioのスタッフ・家族のために自主的な隔離に入り、スタッフ全員が自宅で勤務をすることを決めました。

私たちのスタッフの多くが以前からリモートで勤務していたため、自宅での勤務は私たちに大きな影響を与えていません。スタッフ皆健康で、予期せぬ混乱が生じることは予想していません。
もちろん、Planioを使用してオンラインで共同作業を行なっているため、可能な限りシームレスに完全なリモートワークに移行することができました。

また、先日実施した新しいデータセンターへの移行により、Planioサーバーの冗長性と復元力がさらに向上しています。
新しいデータセンターは、サーバー容量が50%増加し、24時間年中無休の可用性を提供する専門のオンサイトチームによってサポートされています。

COVID-19の影響へのサポート

今後数週間にわたり、私たちはお客様のビジネスへのCOVID-19の影響を可能な限り低減するため最善を尽くします。 その実現のため、次のプログラムを提供します。

  1. 2020年はPlanioへのデータ移行 は無料で実施します。 すでにPlanioの利用されているお客様も、すでに無料でデータ移行を実施したことのあるお客様においても無料です。
    これにより、より多くの企業のチームがPlanioを利用できるようになり、オンプレミスで利用しているツールや既存のツールをPlanioに置き換える機会としても利用できます。
  2. Planioアカウントを上位プランに変更すると、1ヶ月料金が無料になります。 もし社内でPlanioを利用していないチームがあれば、追加の予算承認を待つことなく、今すぐPlanioのメンバーに追加できます。
  3. リモートワークを始める企業にPlanioを紹介し、紹介した企業が正式利用を開始すると、紹介により利用を開始した企業は最初の2ヶ月間無料、紹介したお客様には3ヶ月間無料で利用できるクレジットを追加します。
    紹介により利用を開始した企業は、会社の業務をオンラインで行えるようになり、会社のスタッフに柔軟な働き方を提供できます。紹介したお客様は、無料利用分をパンデミックの影響を少なくするための施策への投資にまわすことができるでしょう。Planioを利用することで、オンラインで生産的で楽しく仕事ができる企業が増えましたら幸いです。

このように、私たちは既存のお客様と新規のお客様ともに在宅勤務がしやすくなることを望んでいます。
これらのプログラムを利用されたい場合や、その他のサポートが必要な場合はご連絡ください。 私たちは喜んでお手伝いします。

Jan Schulz-Hofen
Founder and Managing Director


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チケットに添付された不要な画像ファイルをブロックする

Added by Yukiko Ishihara 16 days ago

ビジネスメールには会社やSNSのロゴなど多くの画像がフッターに含まれているものがありますが、Helpdesk機能でそのようなメールを受信すると、同じ画像が何度もチケットに添付されてしまいます。これにより添付ファイルが見つかりにくくなるだけでなく、ストレージスペースも占有します。

不要な添付ファイルをブラックリストへ追加する方法

1. ブラックリストへ追加する権限をユーザーに付与する

「管理」→「ロールと権限」→ロールをクリック→「Add attachments to blacklist」をONにする→「保存」

2. ブラックリストへ追加する

次のいずれの方法も「Blacklist」をクリックするとチケットから添付ファイルが削除され、ブラックリストに追加されます。これ以降、受信メールで同じファイル(データのチェックサムによって判断されるため、ファイル名は関係ありません)が送られた場合は無視されて添付されなくなります。

  • チケット画面を開く→「編集」→一番下にある「添付ファイルの編集」→添付ファイルの一覧から「Blacklist」をクリック
  • チケット画面を開く→添付ファイル一覧の右側にある編集アイコンをクリック→「添付ファイルの編集」画面が表示される→「Blacklist」をクリック

添付ファイルのブラックリストの管理

Planio全体の添付ファイルのブラックリストを表示するには、「管理」→「Attachments blacklist」画面を開きます。この画面では添付ファイルの情報(ブラックリストに登録された日時や登録したユーザー、どのチケットに添付されていたかなど)の表示、ブラックリストからの解除ができます。

また、「Delete all duplicates」をクリックすると、ブラックリストに登録されたファイルをすべてのチケットから削除できます。この操作を元に戻すことはできません。

Markdownへの書式変更と書式変換サービスのお知らせ

Added by Keiko Fukuda 19 days ago

PlanioではTextile記法を長年利用してきました。しかし現在ではMarkdown記法がより一般的になりつつあります。

そこで、今後新しく登録されるPlanioアカウントでは、テキストの書式をMarkdownに変更します。
PlanioではMarkdown、Textileどちらをお使いの場合もフルサポートします。

またMarkdownをさらに利用しやすくするため、パーサーをCommonMarkに変更しました。
このパーサーはGitHub, Stack Overflow, Discourseなど多くのサービスで利用されており、Planioでもこれらのサービスと同じように記述いただけるようになります。

TextileからMarkdownへの書式変換サービス(無料)も行なっています。
もし、Textileで記述したテキストをMarkdownへ自動変換を希望される場合は、お問合わせフォームからご連絡ください。書式変更のスケジュールを調整します。

データセンター切り替えとIPアドレスの変更を行います

Added by Go Maeda 30 days ago

Planioは2020年3月14日から15日にかけてデータセンターの切り替えを行います。この切り替えは、Planioの今後のパフォーマンスと安定性の向上に寄与します。

切り替え作業は3月14日 9:00 UTC (日本時間 3月14日午後6時)から3月15日 22:00 UTC (日本時間 3月17日午前7時)の間に行います。 この間、お客様のアカウントのデータの転送中、サービスが一時的に利用できなくなる場合があります。切替作業中、すべてのデータは安全です。新データセンターへのデータ転送は完全に暗号化された通信経路で行われます。

IPアドレス範囲

切り替えにより、Planioのサービス提供に使用するIPアドレス範囲が、 82.98.82.0/24 (現行) から 16.202.71.64/27 (新) に変わります。万一組織内のファイアウォールやプロキシサーバにPlanioのIPアドレスを記載している場合は、必要な設定変更を行ってください。なお、ほとんどのお客様は対応不要です。

IPアドレスの変更は予告無しに行われることがあります。そのため、組織内のファイアウォール等でIPアドレスベースのルールを設定は行わないようにしてください。ファイアウォールにルールを設定する必要がある場合は、IPアドレスではなくホスト名を使用してください。

もしPlanioでカスタムドメインを利用している場合も同様です。CNAMEにより設定を行っている場合は何も変更する必要はありませんが、Aレコードを使用している場合は再設定が必要です。

優先度が「高め」以上のチケットからのみ通知を受け取る設定ができるようになりました

Added by Keiko Fukuda 2 months ago

Planioでは、どのようなチケットの更新があったときに通知を受け取るのか設定できます。
また、通知を受け取る方法(メール、モバイルもしくはデスクトップのプッシュ通知)も選択できます。

今回はPlanioから受け取りたい通知をコントロールする新しい方法をご紹介します。

  1. 画面右上のアカウント名をクリック
  2. メニューの中から「個人設定」を選択
  3. メール通知設定内の新たな項目 「Also notify me about issues with a priority of high or higher」 にチェックを入れる

上記設定を行うと、自身が「担当者であるか」「ウォッチしているかどうか」にかかわらず、優先度が「高め」以上のチケットが追加や更新された際に通知されるようになります。

多くのプロジェクトを管理していて日々の細かい業務には直接かかわらないマネージャーや、
定型対応にはメール通知を必要としないヘルプデスク業務など、重要なチケットの通知のみ受け取りたい場合にご活用いただけます。

Planio Storageに新機能を追加しました

Added by Tomomi Yuzuriha 6 months ago

Planio Storageに、お客様から多くの要望があった2つの機能を追加しました

ファイルとフォルダの変更に関する通知
Planio Storageのファイルとフォルダの変更(作成、変更、削除)に関する通知を受け取ることができるようになりました。個人設定のメール通知設定は、チケットの更新などに関する通知の設定を行えますが、Storageのどのような変更が通知されるかにも影響します。

細かい制御のために、ファイルとフォルダをウォッチする機能もあります。これは、ユーザーが個人設定で「ウォッチ中または自分が関係しているもの」を通知対象として選択している場合、ウォッチしているファイルとフォルダの変更に関する通知を受け取ることができます。フォルダをウォッチすると、フォルダ内のすべてのファイルとフォルダも自動的にウォッチの対象となります。

ユーザーへの通知が増えすぎないよう、一定期間の変更はまとめて通知されます。複数の変更内容を1つのメールにまとめて通知するため、特定の期間に変更が発生しなかった場合にメールが送信されます。

削除されたファイルの復元
削除されたファイルはTrashで3日間保持され、誤ってファイルを削除するのを防ぎます。TrashにはStorage画面のサイドバーにあるリンク(show trash)からアクセスできます。

Trash内のファイルとフォルダは、削除が自動的に行われる前に復元または完全に削除できます。管理者はすべてのファイルを一度の操作で完全に消去することができますが、他のユーザーは自分が削除したファイルのみを消去できます。保護されたファイルとフォルダは、Trash内でも保護されたままです(保護されたファイル・フォルダを閲覧する権限がないユーザーは、保護されたファイル・フォルダをTrashで見ることができません)。

アジャイルチャート機能を改善しました

Added by Tomomi Yuzuriha 6 months ago

チャート自体の外観を改善しました。また、チケットのカスタムクエリやアジャイルボードと同様にチャートについても保存ができるようになりました。保存したチャートはチケット一覧画面のサイドバー上部 チケット のリストにある Agile Charts リンクの下に表示されます。これまでサイドバーに表示していた各種チャートのリストはAgile charts画面のオプションから選択できます。

もう1つの改善点はストーリーポイントの設定です。画面右上の自分のアイコン → 管理Agile から割り当てるストーリーポイントの値を定義できるようになりました。チケットを作成・編集する際、任意の値を入力する代わりにStory pointsの項目からストーリーポイントの値を選択できます。
ストーリーポイントの設定は「Estimate units」を「Story points」に変更すると行えます。値はStory points valuesに「 , 」(カンマ)で区切って入力すると設定できます。

PlanioのOpenIDサポートを2019年11月1日に終了します

Added by Tomomi Yuzuriha 6 months ago

Planioは、2019年11月1日にOpenIDを介したログインのサポートを終了します。
OpenIDを使用している場合は、代わりにログインIDとパスワードを使用するか、外部サービス(Google、Github、Bitbucket、LinkedIn)のアカウントを使用してログインしてください。
もしパスワードが不明な場合は、ログインフォームの「パスワードの再発行」から再発行が行えます(管理→認証タブにある「パスワードの再発行」が有効になっている必要があります)。

ログインに外部サービスのアカウントを使用する場合、設定はユーザーの個人設定から行えます。さらにセキュリティを高めるには同じ画面から二要素認証 を有効にすることができます。

履歴を含むチケット情報と、添付ファイルを一括でエクスポートできるようになりました

Added by Tomomi Yuzuriha 8 months ago

チケット一覧画面のPDFエクスポートにて、チケットの詳細な情報を含むPDFドキュメントをZIP形式でエクスポートできるようになりました。
PDFドキュメントには、記述したコメントや履歴も含まれています。

また2つのオプション「Include attachments in ZIP file」・「Place child issues in sub floders」が用意されており、必要に応じて選択できます。
1つ目のオプションを選択すると、チケットに添付されているファイルをエクスポートの対象に含むことができます。もう一方のオプションを選択すると、子チケットのフォルダを親チケットの下に配置するフォルダー階層でエクスポートできます。

多くのチケットをエクスポートする場合、時間がかかることがあります。その際は、バックグラウンドでエクスポートが続行されるので別の操作を行えます。エクスポートが完了すると、ダウンロードリンクが記載されたメールが届きます。

(1-10/16)

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