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Planio Help Deskのトラッキングページの保持期間の設定が可能に

Added by Yukiko Ishihara 23 days ago

ご存知のように、PlanioのHelp Deskはトラッキングページよりチケットに関する過去のやりとりを閲覧することができます。このページには、お客様が送受信した内容がすべて表示されます。

各トラッキングページは、やりとりに関わる当事者のみが知っている安全な個別のリンクを通じてのみアクセスできますが、お客様の中にはトラッキングページを完全に無効にしたい、あるいは、問題が解決したり非アクティブになったりして時間が経過したらトラッキングページを無効にしたいというご意見もありました。

機密性の高いデータを扱っている場合でも、一般外部に公開する情報量を減らしたい場合でも、プロジェクトごとにトラッキングページの表示を微調整することができるようになりました。これを行うには、プロジェクトの[設定]→[Help Desk]タブ→[Tracking page visiblity]で最後の更新からトラッキングページが期限切れになりアクセスできなくなるまでの日数を設定できます。「Never」を選択すると、このプロジェクトのすべてのトラッキングページが完全に無効になります。

この機能では、ログインしたユーザーがお客様に送信した外部コメントのみがアクティビティとして見なされることに注意してください。内部的な理由でチケットの項目を更新しただけでは、トラッキングページの表示には影響しません。


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Planioのフィルタがさらに強力に

Added by Yukiko Ishihara about 2 months ago

Planioのチケット一覧画面でチケットを探すのに苦労したことがある方にお勧めの機能です。

以前はフィルタの「含む」は単純に文字列が一致した場合のみ抽出していましたが、文字列の順序が異なっていたり、文字列に含まれない単語で区切られていたりしても抽出するようになりました。

例えば、「Water the flowers」という題名のチケットがあったとします。以前は抽出できなかった「water flowers」や「flower water」を含むフィルタを設定して、抽出されるようになりました。以前のように、正確なフレーズや部分文字列と一致させるには、"the flowers" のようにダブルクォーテーションで囲みます。

また、「含む」フィルタがアップグレードされただけでなく、関連するチケットや親チケットの検索も同様に機能します。

なお、これまでワイルドカードの %_ をフィルタに使用していた場合は、今後は代わりにスペースを使用するとよいでしょう。%_ を検索すると、実際にはその文字を含む値が検索されます。

Microsoftアカウントでログインできるようになりました

Added by Tomomi Yuzuriha 4 months ago

MicrosoftのアカウントでPlanioにログインできるようになりました。

PlanioのユーザーアカウントをOffice365やMicrosoft Azureのアカウントに紐づけるには、「個人設定」から設定を行います。
設定後はログイン画面の上にあるMicrosoftのロゴをクリックするだけで、Planioにログインできます。

  1. 「画面右上のアカウント名」→「個人設定」をクリック
  2. 「Enable login with Microsoft」をクリック
  3. 画面の案内に従いMicrosoftアカウントでサインイン
  4. 同意画面で「はい」をクリック

更新したチケットのウォッチャーに自動で追加される設定ができるようになりました

Added by Keiko Fukuda 4 months ago

チケットを更新すると自動的にウォッチャーに追加される設定ができるようになりました。

ウォッチ中のチケットが更新された場合に通知を受け取る設定と組み合わせることで、気になるチケットの動向を常に把握することが可能になります。
この機能の利用方法は下記の通りです。

  1. 「画面右上のアカウント名」→「個人設定」をクリック
  2. 新たに追加された「AUTO WATCH」欄の「Issues I contributed to」にチェックを入れる
  3. 「保存」をクリック

作業時間の入力、ファイルとチケット編集機能を改善

Added by Keiko Fukuda 7 months ago

Planioのいくつかの機能を改善しました。この改善が皆様にとって役立つものになると嬉しく思います。

1つ目の改善点は、特定のユーザーが他のユーザーの作業時間の記録できるようになったことです。
作業時間の編集や、CSVインポート機能で作業時間をインポートするときにも利用できます。
他のユーザーのために時間を記録する機能は、新しい権限として追加されています。許可を必要とするユーザーのロールで、この権限を有効に設定してください。

次に紹介するのは、ファイルモジュールでチケット単位でのファイルグループ化を解除できるようになったことです。
ファイルのサイズ・作成日、その他の属性によるファイルのフィルタリングやソートも可能となりました。 なお、ファイルの閲覧・管理の可否はユーザーの持つ権限によって異なります。

最後の改善点の紹介です。
チケットのコメントの表示順を「新しい順」に設定した際、コメント入力欄がチケットの説明とコメントの履歴の間に配置されるようになりました。
最新のコメントを確認しながらコメントを入力できるようになり、使い勝手が大幅に改善されたことを実感できると思います。

これらの改善により、皆様にとってPlanioの利用がより生産的になることを願っています。そしてフィードバックもぜひお待ちしています。
もしこれらの新機能やPlanioについてご質問がありましたらお気軽にお問い合わせください。

ガントチャートとカレンダーでコンテキストメニューが使えるようになりました

Added by Keiko Fukuda 9 months ago

Planioはインフラストラクチャーやバックエンドの業務に重点を置くと同時に、お客様に簡単に、より良くPlanioを使っていただけるよう改善も進めています。

多くのお客様はチケット一覧や関連するチケットでのコンテキストメニューをご存知だと思います。(もしご存知ない方は、チケット一覧画面でチケットを右クリックして試してみてください)
コンテキストメニューをガントチャートとカレンダーページでも利用できるようになりました。ガントチャートではプログレスバーの上でもコンテキストメニューを表示できます。
これによりガントチャートやカレンダーページを離れることなく、チケットに小さな変更を加えることができ、プロジェクトの迅速なイテレーションが可能になります。

この機能追加によって、Planioより良く使っていただけると確信しています。そして私たちは皆様からのフィードバックもお待ちしています。
今回ご紹介した新機能やPlanioに関して質問がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

GitHubやBitbucketとの接続方法を改善

Added by Yukiko Ishihara 11 months ago

外部のGitリポジトリは、ミラーリングされたリポジトリやウェブフックを使ってPlanioと接続することができます。今回のアップデートでは、プロセスが合理化され、GitHubやBitbucketのリポジトリとPlanioを数回クリックするだけで接続できるようになりました。

手順は以下の通りです。

プロジェクト設定の「リポジトリ」タブで、既存のリポジトリの上に、GithubとBitbucketのリポジトリを接続するための2つのリンク「Connect GitHub repositories」「Connect Bitbucket repositories」があります。これらのリンクのいずれかをクリックすると、プロバイダから接続する可能性のあるリポジトリのリストが表示されます。

各リポジトリには、 Connect to Planio ボタンがあり、Planioプロジェクトにミラーリングされたリポジトリをセットアップします。リポジトリを同期させるために必要なウェブフックやデプロイキーは、自動的に設定されます。

最初にBitbucketやGitHubに接続しようとすると、プロバイダにサインインするか、またはPlanioにリポジトリへのアクセス許可を与えるかを求められますのでご注意ください。

HostedRedmineがPlanioに加わりました

Added by Keiko Fukuda 11 months ago

10月2日、最も歴史のあるRedmineホスティングプロバイダである「HostedRedmine.com」がPlanioに加わりました。

これはすべてのHostedRedmine.comユーザーにとって良いお知らせです。

すべてのRedmineプロジェクトがシームレスにPlanioに移行し、Planioの機能を無料で利用できるようになります。

HostedRedmine.comはPlanioのプラットフォーム上に移動しました。URLだけでなくログインID・パスワードも変わりません。
すべてのユーザーはこれまでと同じようにログインしてRedmineを利用できます。 新しいインターフェースに切り替わるだけです。さらに全てのプロジェクトで新機能を利用できます。
モジュールタブをチェックしてみてください!

HostedRedmine.comでSubversionを使用していた場合

Planioには、無料のGitとSubversionリポジトリが付属しています。サードパーティーのSubversionホスティングプロバイダはもう必要ありません。
ただし、Planioでは外部でホストされているSubversionリポジトリに接続することはできません。

しかし、外部でホストしているSubversionリポジトリをPlanioに移行することは可能です。シームレスに移行できるように、Planioでは無料のSVNインポーターを構築しました。
このインポーターを利用すれば、ワンクリックでPlanioに外部でホストされているSubversionリポジトリをPlanioに移行でき、これまでと同じように利用することができます。

このインポーターはご利用のプロジェクトのリポジトリで利用できます。

PlanioはOAuth2に対応しました

Added by Yukiko Ishihara 12 months ago

PlanioにはREST APIが付属しています。APIを使用するには、APIキーを生成し、それを使用して承認されたAPI呼び出しを行う必要があります。

これは比較的簡単に操作できる反面、いくつかの欠点があります。

  • 各APIキーは一つのユーザーに結び付けられているため、アプリケーションがPlanioと連携する際には、常にこのユーザーとしてアクセスすることになります。
  • アプリケーションのアクセスを制限する方法がありません。APIキーは常にそのユーザーに付与された権限を持ちます。

OAuth 2では、アプリケーションを特定のスコープに制限するメカニズムが導入されています。さらに、アプリケーションがユーザーに代わって操作する前に、ユーザーがアプリケーションに明示的にアクセスを許可する必要があります。その際、アプリケーションがどのようなデータにアクセスできるのか、スコープについての情報が提供されます。同様に、ユーザーはいつでもこの決定を元に戻して、アプリケーションへのアクセスを取り消すことができます。

PlanioはOAuth 2に対応しました。OAuth 2でのPlanioのAPIの使用方法の詳細については、ガイドAPIドキュメントをご覧ください。

Planioのナビゲーションを改善(プロジェクト検索機能など)

Added by Keiko Fukuda about 1 year ago

プロジェクトセレクタに絞り込み機能を追加

プロジェクトセレクタを改良し、大量のプロジェクトの中から簡単にプロジェクトを選択できるようになりました。
このプロジェクトセレクタにインクリメンタルサーチ(絞り込み機能)を追加し、プロジェクト名の一部を入力すると、該当するプロジェクトが絞り込まれて表示されます。
プロジェクトセレクタで絞り込んだリストは、スクロールで表示できるほかキーボードナビゲーションにも対応しています。

プロジェクトセレクタには2つの強力な機能「Recentry used」と「Bookmarks」も加わりました。
「Recentry used」は最近使用したプロジェクトが検索ボックスのすぐの下に表示されます。最近取り組んでいるプロジェクトに素早く移動できるようになりました。
「Bookmarks」はプロジェクトの概要ページ右上のコンテクストメニューのアイコンをクリックすると設定できます。 ブックマークしたプロジェクトはプロジェクトセレクタの一番上に表示されます。

グローバルタブ

プロジェクトタブ(チケットやガントチャートなどのタブ)をグローバル表示にし、Planioのスタート画面で表示されるようになりました。
プロジェクトを横断したチケットの一覧を表示することが簡単に行えます。

グローバルタブには各プロジェクトタブと同じ+メニューがあり、チケットを簡単に作成したり、どのプロジェクトに移動するか選択することもできます。
また、チケットや作業時間のインポートも+メニューからすばやく行うことができます。

その他の改善

そのほかにも今回Planioでは、新しいチケットのフィルタを追加したり、UIの改良など数多くの小さな改善を行いました。

カスタムフィールドに「ファイル」の追加と「長いテキスト」のワイド表示

カスタムフィールドでは、新しいカスタムフィールドの形式として「ファイル」を追加しました。デフォルトの添付ファイル欄とは別にファイルをアップロードできる欄を追加できます。
また、長いテキスト形式のカスタムフィールドで「ワイド表示」が設定できるようになりました。

作業時間のクエリ機能を追加

最後に紹介する機能はご要望の多かった作業時間のクエリ機能の大幅な改善です。
作業時間一覧画面のクエリをチケット一覧画面のクエリと同じように保存ができるようになりました。
これにより、作業時間一覧画面でクエリを頻繁に使用するユーザーは毎回クエリを設定する必要がなくなり、Planioを閲覧する時間を短縮できるようになります。

これらの変更により、全てのユーザーにPlanioの操作性が向上したことを実感していただけると思います。ぜひご意見をお聞かせください。
新機能やPlanioに関する質問がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

(1-10/29)

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